【ハレピカ】メインキャストKさんインタビュー

【略歴】

  20代の7年間、パチンコ店勤務で「クレーマー対応の極意」と「ハードに働ける体力」を培う。その後、結婚・出産を経て3児の母に。夫の家業(塗装業)を手伝う日々を経て、末っ子の小学校入学を機に「自分自身のキャリア」を再始動。2025年、ハレピカに正式加入。

Q1.かんたんなご経歴を教えてください。

Kさん: 子供が3人いる、どこにでもいるただの主婦なんですが(笑)、自分の中で軸になっているのは20代の頃に7年間働いていたパチンコ店での経験ですね。 とにかく忙しいお店だったんですが、体力には自信があったので重いものを運ぶのも平気でしたし、何より毎日違うお客様に出会えるのが楽しかったです。 

当時は月30万円くらい稼ぐほど働いていて、自分の中では『天職』だと思ってやっていました。

原: 接客業の中でもハードな環境ですよね。機嫌の悪いお客様も多いと思いますが、そこも楽しめたんですか?

Kさん: 怒っている方も人間なので、「どう対応したら納得してもらえるか」を考えるのが楽しかったですね。 毎日何百人と対応する中で、「このタイプにはこの言い方」みたいな自分なりの攻略法を見つけるのが好きでした。

原: そのメンタルの強さは凄まじいですね。当時からプロとしての素質があったんですね。

Kさん: その後、20代後半で「一生続ける仕事ではないな」と思って退職し、以前から好きだった沖縄に行こうと計画したんです。でもその直前に今の夫と出会って、結局沖縄は1ヶ月で切り上げて帰ってきて結婚しました。 その後は専業主婦として内職をしてみたり、夫の塗装業の手伝いで現場に行ったりしていましたね。

Q2.ハレピカに応募したきっかけは?

Kさん: 一番下の子が小学生に上がるタイミングで、「もう一度、本格的に働きたい」と思って探していたんです。エアコンクリーニングを知ったきっかけは友人の一言でした。

「男の人が家に来るのが嫌だから、Kちゃんがエアコンクリーニングやってよ」って。

「それかも!」ってビビッときたんです。(笑)

最初は某大手清掃会社に入ったんですが、社員じゃないとエアコンに触らせてもらえないと分かって1年で辞めました。 ハレピカは前職に入るずっと前からチェックしていて、「子供が小学生になったらここに応募する!」と決めていたんです。

原: 実は応募いただいた時、サーバーの不具合で返信メールが届いていなかったんですよね。

Kさん: そうなんです!履歴書を送ったのに連絡がなくて「騙された?」と不安になりましたが、(笑)どうしてもハレピカに入りたかったので、オペレーターの方に電話して原さんに繋いでもらいました。

原: あの時の行動力には感謝しかありません。その「どうしても入りたい」という熱意が、今のKさんの活躍に繋がっていますから。

Q3.研修中はいかがでしたか?

Kさん: 最初は楽しかったんですが、2ヶ月目くらいから「怖さ」を知りました。 ちょっとした不注意で大事になるリスクや、初めて触る機種の難しさに直面して…。特に研修所で、難易度の高い機種(お掃除機能付きエアコン)に手こずった時は、自信を喪失して一番落ち込みましたね。

 「私には向いてないのかも…」と心が折れかけましたが、もうやると決めたし、最後は「気合と根性」で乗り切りました。

原: あの機種はプロでも嫌がる難易度ですからね。そこから逃げずに乗り越えた経験が、今のKさんの支えになっていますよね。

Q4.メインキャストとしてのやりがいや、嬉しかったエピソードはありますか?

Kさん: やっぱりお客様から直接「ありがとう」と言ってもらえることですね。 特に女性のお客様からは、「女性が来てくれて本当に良かった」と喜んでいただけることが多くて、(この仕事を)やってよかったなと思います。

 パチンコ店時代と違って、お客様と1時間以上じっくりコミュニケーションが取れるのも楽しいですね。 主婦を長くやっていると社会との繋がりが希薄になりがちですが、今は仕事を通じて「自分の社会的な存在価値」を感じられています。

原: 子育てしながらでもそうやって輝けるというのは、多くの女性の希望になると思います。
Kさんのような存在こそ、ハレピカにとってのかけがえのない資産です。

Q5.逆に困難なことや、この仕事の大変さを教えてください。

Kさん: 決して楽な仕事ではないですね。夏の繁忙期に向けた準備や、トラブルへの対応など、プロとしての責任は重いです。まだメインとして夏を越えていないので、そこへの準備はしっかりしないといけないと思っています。 

ただ、技術的な難しさ以外で「これがきつい」というのは正直あまりないです。

主婦なので、土日の仕事や勉強時間の確保は大変ですが、ハレピカには動画やマニュアルがあるので、家事の合間や、寝転がりながらでもスマホで予習復習ができます。

結局は、やる気さえあればなんとかなると思います。 結局は「根性」ですね。(笑)

原: 「気合と根性」。Kさんらしい言葉ですね笑。 でも本当にその通りで、自由と高報酬の裏には、プロとしての覚悟が必要だということですね。

Q6.今後、目標にしていることは何ですか?

Kさん: 直近の目標は、どんな機種が来ても一人でスムーズに対応できる力をつけること。 長期的には、ハレピカを県外にも広げていきたいという夢があります。

子供が大きくなって手が離れたら、私が他の県に行って開拓するのも面白そうだなと。

原: これを聞いた時は驚きましたけど、めちゃくちゃワクワクしました。

まずは福山の拠点を盤石にして、Kさんがいなくても回る仕組みを作れたら、ぜひ特攻隊長として新しいエリアの開拓をお願いしたいです。 Kさんは夢を公言して、それを実現していく力が本当にすごい。

Q7.ハレピカの一番の魅力は何ですか?

Kさん: まず、頑張った分だけしっかり返ってくる「報酬の良さ」。

そして、未経験からでも安心してプロになれる「研修・マニュアルの充実度」です。

あとは、「原さんという人間を信じられるか」ですね。最初は求人を見て「報酬が良すぎて怪しい」と思ったんですけど(笑)、実際に話を聞いて、その理念に共感できたので「この人についていこう」と決めました。

原: 「怪しい」は褒め言葉として受け取っておきます。(笑) Kさんのように信じて飛び込んでくれた人が、心から「入ってよかった」と思える会社であり続けたいと思っています。

Q8.これからハレピカに応募しようと考えている人に、何かメッセージをお願いします。

Kさん: 完全未経験の私でも、壁にぶつかりながらも乗り越えられました。だから「やってみたい」という気持ちと、少しの「根性」があれば大丈夫です!

楽して稼げる仕事ではありません。でも、その先には必ずゴールがあるし、お客様からの感謝や高い報酬という、他では味わえない大きな喜びが待っています。 

諦めずに頑張れる人なら、きっとここで輝けると思います。

原: 迷える子羊が来たら、Kさんが先輩として導いてくれますか?

Kさん:もちろんです!私が話を聞きます!

原:Kさんにしか救えない人がいると思います。ありがとうございました!



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